XSERVER で設定している項目(カスタマイズ含む)

XSERVER

ここのブログやサイトでは XSERVER を利用させていただいています。その辺りやその他の利用サービスについては、以前の記事に書きました。

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XSERVER の特徴

XSERVER は、レンタルサーバーの中でも自由度が高く、かつ、ブログやサイト運営にとって必要不可欠なチューニングが予めされているため、初心者でも上級レベルのサイト運営をできることが特徴です。

主なものを挙げるだけでも以下があります。

  • NGINX 標準装備
  • HTTP/2
  • ストレージは、SSD / RAID10
  • PHP ini, .htaccess など編集可能
  • 独自の高速化技術
  • アクセス制限 / WAF セキュリティ
  • ロギング
  • メール
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XSERVER 独自の高速化技術

XSERVER 独自の高速化技術としては以下が搭載されています。

  • Xアクセラレータ
  • mod_pagespeed 設定
  • サーバーキャッシュ
  • ブラウザキャッシュ

Xアクセラレータ

静的ファイルの高速化と同時アクセス数拡張が行える Ver. 1 と Ver. 1 に加えて PHP プログラムの高速化も行える Ver. 2 が搭載されています。本ブログでは、Ver. 2 に設定しています。

mod_pagespeed

拡張モジュールの mod_pagespeed を使って Web サイトのコンテンツを最適化し、表示速度の向上および転送量の軽減を行います。

現在は、Xアクセラレータや HTTP/2 などの他の高速化技術を採用のため、新規での設定を受け付けていない状況です。本ブログでは、すでに ON にしていたので引き続き mod_pagespeed の恩恵も受けています。

サーバーキャッシュ

サーバーサイドでのファイルを全てキャッシュすることで高速化と同時アクセス数を改善できます。本ブログでも ON にしています。

ブラウザキャッシュ

クライアントのブラウザサイドでのキャッシュ制御のためのレスポンスヘッダ情報を付加してくれます。CSS/Javascript 以外をキャッシュするモードとすべての静的ファイルをキャッシュするモードがあります。本ブログではすべての静的ファイルをキャッシュしています。

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XSERVER での PHP の高速化設定

XSERVER で標準搭載されている PHP 7.2.17 を使っています。これには、FastCGI, OPcache が自動的に適用されます。このままでも十分高速化されているわけですが、php.ini の編集で、zlib.output_compression = On を設定して圧縮するようにしています。

 

 

 

 


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