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図解

Scrapbox の効果を図解してみた

ナレッジ共有と氷山 以下に書きましたので全般的なお話はこちらをご覧ください。 Scrapbox の効果 Scrapbox の良さは「使ってみればわかる」「使い続けているとわかってくる」と言う方が多いと感じています。実際にその通りだと思うのですが、形式的なドキュメント共有、情報共有をしてきた人にとっては自由度が高く感じたりするようです。 Nota Inc. の Service Evangelism […]

カンバンの動きをみていく

カンバンの動きをみていこう カンバンはとてもよくできたメカニズムでチームとプロダクトを効果的に進行していくことができます。慣れていくと、各作業項目(カード)の粒度も安定してきて、作業項目の数でWIP制限や進捗、実績の把握ができるようになっていきます。 ボードにカードを載せていくこと自体も「情報ラジエーター」としてとても効果がありますが、カンバンのメカニズムでよりよくしてくコツをつかむことは大切だと […]

[図解] ビジネスとITの関係

はじめに ビジネスと IT の関係を図示する取り組みを開始したのが、2010年になります。日経BPさんのイベントを皮切りにいろいろなイベントで紹介したり、現場のディスカッションのたたき台として使っていただけるようにと思い作ったわけですが、おかげさまでいろいろなところでご活用いただけました。 お客様の提案資料に使いたいと個別にお問い合わせいただいたコンサルティング企業や、システムインテグレータ企業さ […]

現場の”よい反応”の兆しは持続できる #働き方

現場の”よい反応”の兆しは測りにくい 以前の投稿で改善を測る際に、定量的なものだけでなく、定性的なものにも着目すべきであるということを示しました。 現場の”よい反応”の兆しは測りにくい その上で提示した図が以下になります。   改善を持続可能にする 今回は、継続的に改善していくためのお話しです。どんなによい取り組みでも、生産性が一旦落ち込むことを考慮しないといけないことは前回に述べました […]

現場の”よい反応”の兆しは測りにくい #働き方

習熟曲線 コンサルタント、エバンジェリストとして活動していると「改善をどう測るのか」がテーマになることがあります。いや、これは避けては通れません。測ることができないと改善が見えず、スポンサードしてくれている経営陣も耐えられませんし、現場で実践しているチームも長続きできません。 何か新しいことに取り組むときには、必ず生産性が落ちることはもはや知らない人がいないでしょう。習熟曲線ですね。 何かの取り組 […]

モダンなチーム開発環境のフリー利用可能な資料

入手(ダウンロード) リソース提供 本リソース以外にも提供しているリソースが多数あります。利用できそうでしたらぜひご活用ください。   経緯 「Getting Git Right ~ きっとできる Git」をはじめとしたイベントでの講演や、企業でのプライベートセミナーやディスカッションの場で、ご覧いただいている長沢のデモ環境 ~ 企画ー計画ー開発ービルドーデプロイの開発のライフサイクルを […]

VSS ユーザーがゆるやかに Git に移行するためのゆるいガイド

VSS = Visual SourceSafe まだまだ、たくさんの現場では、VSS (Visual SourceSafe) が使われ続けています。それをどうこう言うつもりはまったくありません。現場で一番良いと思うものを使うは決してイケないことではないからです。 ただ、以下の事実は知っておかなければいけません。       VSS について知っておいてほしいこと VS […]

>企業向け支援は「エバンジェリズム研究所」にお任せください

企業向け支援は「エバンジェリズム研究所」にお任せください

正解のない時代には、先人の知見を活かした伴走が有効であると言われています。形式知だけでなく、暗黙知を伝授しつつ、共に考え、実践していく支援メニューを揃えています。ぜひお気軽にご連絡ください。

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