「チームと集団の違いとは」Agile Japan 福岡での講演資料を公開

Agile Japan 2017 Fukuoka

Agile Japan 2017 福岡サテライトでの講演資料を公開しました。「チームでお仕事をすること」と題しましたが、「チーム」と「集団」を一旦区別してみてらどうかという提案です。人が集まったら「チーム」には違和感がありました。そこから紐解いていくことで、次に繋がる何かが生まれるのではないかという期待を持っています。

実際に最近の講演、現場訪問ではこの「チーム」と「集団」の問いかけをしていますが、よい議論に発展する(またはその気配がする)ことが多いように感じます。

無理に「チーム」であることもないかもしれません。「チーム」が拡張するとなぜか「チーム感が失われる」こともあります。そのあたりが各現場でなぜ起こるのか、それは必然なのか、そうではないのか。チームにならなければならない強迫観念。チームを維持する意義とそれを(結果として)壊そうと者との闘いは、現場でしか解明できないかもしれません。ならば、現場で解明してまいりましょう。

Agile Japan 2017 福岡サテライト

ツイートまとめ

関連する記事も合わせてご覧ください:

働き方改革への違和感

すべて自己責任がちょうどいい

あなたのしたい決断は大きな決断ですか?それとも小さな決断ですか?

集団は団結できるのか、団結するには何が必要か

働き方改革には他者評価より自己評価が必要だ

計画の負債を返済するという考え

 

企業支援や業界貢献を行なっています。ぜひお声がけください。

最新情報をチェックしよう!
>起業支援は「エバンジェリズム研究所 - 長沢智治」にお任せください

起業支援は「エバンジェリズム研究所 - 長沢智治」にお任せください

正解のない時代には、先人の知見を活かした伴走が有効であると言われています。形式知だけでなく、暗黙知を伝授しつつ、共に考え、実践していく支援メニューを揃えています。

CTR IMG